Home選ばれる理由
感情的な満足感 Quiet Alertness
クワイエット・アラートネス
クワイエットアラートネス 満足して落ち着いた状態にあって、感覚が研ぎ澄まされて静かに覚醒していることを、クワイエット・アラートネスと呼びます。スリングに入っている赤ちゃんは常にこの状態にあるといわれ、母親と密着している安心感(感情的満足)と子宮内にあるような自由な姿勢(身体的満足)が、するどい感覚を引き出していると考えられています。

外の世界を学習

クワイエット・アラートネスの状態でゆりかご抱きをすると、母親の顔を正面からの近い位置で見ることになります。これは、視覚的な感覚を強く刺激して、絆の形成に最高の状態になります。また、カンガルー抱きをしていると、180度の視野をするどい感覚で見ることになり、外の世界を学習するのに最適となります。

運動神経の発達

スリングで育った赤ちゃんは運動神経の発達がよくなります。理由は、アタッチメントによって神経系の発達が優れているだけではありません。クワイエット・アラートネス状態が、不機嫌で無駄に泣くはずであったエネルギーを、床でのハイハイのために使っているからです。
第2の子宮として Second Uterus
外の子宮=スリング
子宮 スリングの袋型のポーチは、外の2番目の子宮(セカンド・ユーテラス)として赤ちゃんの成長を助ける働きをします。

体内リズムを感じさせる

妊娠期間を出産後も含めて18ヶ月とする考え方があります。前半はもちろん母親の子宮の中で、後半は子宮の外でということになります。子宮の中での赤ちゃんは、母親の規則的な体内音(心音、呼吸音、歩調)のリズムに慣れ親しんでいました。出生後、外部の環境の不規則なリズムにさらされた赤ちゃんは、2番目の子宮=スリングで母親と密着することによって昔のリズムを思い出しリラックスすることができます。また、スリングを使った継続的な「母子アタッチメント」は、副腎ホルモンなどの神経系の調整ホルモンを刺激し、夜は眠り、昼間に目覚めることを促進すると言われています。

バランスを整えます

体の傾きを察知する水準器の役割を果たしているのが、前庭神経と呼ばれる神経です。体内の赤ちゃんは、常に動いている子宮内で、この神経に刺激を受けています。子宮の動きに敏感に反応してきたこの神経が、2番目の子宮=スリングでも同じようによく発達して、結果的に体全体のバランスを整えます。
母子アタッチメント Parenting Attachement
アタッチメントケア
parenting 母親は自分の子どもに近づきたいという欲求を持っていて、抱き上げたり、抱きしめたり、授乳したくなります。これが「母子アタッチメント」と呼ばれる欲求で、自然に生まれる母親もいますが、とまどいを感じる母親も少なくありません。
一方、赤ちゃんはこの「母子アタッチメント」を母親から引き出す能力を生まれつき持っています。(これは人間だけでなく動物にも共通して言えることですが、)赤ちゃんのかわいいしぐさや行動のすべては、子育てホルモン(プロラクチンとオキシトシン)の分泌を促します。このホルモンが母親のアタッチメントの欲求を引き出す訳です。

スリングで密着をすると

スリングを使って赤ちゃんを(着るように)身につけると、アタッチメント・ペアレンティングを刺激します。逆にいえば、母親の子育てホルモン値を高く保つには、赤ちゃんをスリングに入れることで実現できます。いまも多くの国では、伝統的に赤ちゃんと密着する習慣があります。しかし、日本や欧米にようにベビーカーやベビーベッドの普及が、赤ちゃんと密着する習慣を損なっている国もあるのは残念なことです。

親子の絆を深くする

スリングの特徴である袋型のポーチは、赤ちゃんに自由な動きをさせることができます。母親はその合図をいつも受けているうちに赤ちゃんの要求を少しずつ理解するようになります。赤ちゃんの側も、自分の合図が分かってくれることで、不安な気持ちがなくなり自信を持って合図を送ることができます。このような母子の絆(きずな)がアタッチメント・ペアレンティングの目標であり、スリングはそのための最良の道具であると言えます。

バランスを整えます

体の傾きを察知する水準器の役割を果たしているのが、前庭神経と呼ばれる神経です。体内の赤ちゃんは、常に動いている子宮内で、この神経に刺激を受けています。子宮の動きに敏感に反応してきたこの神経が、2番目の子宮=スリングでも同じようによく発達して、結果的に体全体のバランスを整えます。
スリングの基本
カンガルーケアから発案
ピースリング ピースリングの開発のきっかけは、途上国の分娩室からです。先進国では出産直後のインファントケアには保育器が一般的ですが、機材の不足する途上国ではカンガルーケアと呼ばれる方法が近年推奨されるようになりました。そのカンガルーケアでは、一枚の布が大活躍をします。そこらから生まれたのが、ピースリングです。

新生児から使える

ピースリングは新生児から3歳位(15〜16kg)までの赤ちゃんを抱っこすることができる袋状の抱っこひもです。赤ちゃんと密着することで、コミュニケーションを築き親子の絆を深めることができます。

自由な動きができる袋型

ポーチは、赤ちゃんに自由な動きをさせるために1mを超える巾の布を使ってできています。母親は、赤ちゃんからの合図をしぐさや動きを通していつでも受けることができ、少しずつ気持ちを理解するようになります。赤ちゃんの側も、自分の合図が分かってくれることで、不安な気持ちが少なくなり、自信を持って合図を送ることができます。このような母子の絆(きずな)がアタッチメント・ペアレンティングの目標であり、ピースリングはそのための最良の道具であると言えます。

運ぶ道具ではない

コーディネートを楽しんだり、シチュエーションを考えたり、出産前と変わらずファッションへのこだわりを持ち続けてほしい。いわゆる育児用品というものではなく、フ レキシブルな洋服としての存在であるべきだというデザインコンセプトに基づき、ピー スリングは生まれました。からだの大きな面積をしめるということを考えた全体のバ ランスは、テールと呼ばれるリングから下がる部分も含め、見た目の美しさだけでな く安全性と機能性を追求し、授乳の際の目隠しや、日よけ、風よけと必然性のあるデ ザインになっています。
ベビースリング3つの役割
アタッチメント

アタッチメントケア

親は自分の子どもに近づきたいという欲求を持っていて、抱き上げたり、抱きしめたり、授乳したくなります。この「母子アタッチメント」をこどもは、母親から引き出す能力を生まれつき持っています。これは人間だけでなく動物にも共通して言えることですが・・・続きはこちら >>


子宮

第2の子宮=スリング

スリングの袋型のポーチは、外の2番目の子宮(セカンド・ユーテラス)として赤ちゃんの成長を助ける働きをします。妊娠期間を出産後も含めて18ヶ月とする考え方があります。前半はもちろん母親の子宮の中で、後半は子宮の外でということになります・・・続きはこちら >>


アタッチメント

クワイエットアラートネス

満足して落ち着いた状態にあって、感覚が研ぎ澄まされて静かに覚醒していることを、クワイエット・アラートネスと呼びます。スリングに入っている赤ちゃんは常にこの状態にあるといわれ、母親と密着している安心感(感情的満足)と子宮内にあるような自由な姿勢(身体的満足)が・・・続きはこちら >>

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